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歯医者のホワイトニングをおすすめする理由!効果や持続期間、費用までを解説

歯医者とサロンのホワイトニングは何が違うの?

ホワイトニング

効果

歯医者のホワイトニングは、薬剤を使って歯の色を明るくする方法です。
表面の汚れを落とすだけではなく、歯の内側の色も明るくなるため、見た目の変化を実感しやすいです。1回でも大きな変化を感じる方もいて、回数を重ねるとさらに歯が白くなっていきます。
サロンのホワイトニングは、歯の表面についた着色汚れを落として明るく見せる方法です。歯の色を大きく変えるよりも、「くすみが取れてきれいに見える」明るさで、歯医者のホワイトニングと比べると効果は実感しづらいこともあります。


期間

歯医者のホワイトニングでは、当日〜数日で変化を感じやすいものがあって、短期間で見た目をきれいにしたいときに使われることが多いです。
また、2〜4週間ほどかけて少しずつ明るくしていくタイプもあります。効果が続く期間の目安としては、歯医者のホワイトニングは数か月〜1年ほど、方法によっては1〜2年ほど続くこともあります。
サロンは、歯を白くしていくために、2〜8回ほど通う形になることが多いです。歯医者のホワイトニングと比較すると、歯が白くなるまでに時間がかかりやすいです。
感じ方は人によりますが、サロンは数週間ほどで元に戻ったと感じる方もいらっしゃいます。


費用

歯医者のホワイトニングは、医院やホワイトニングの種類によって変わってきます。
相場は、オフィスホワイトニングが1回2万〜7万円程度、ホームホワイトニングが2万〜5万円程度です。デュアルホワイトニングは両方を組み合わせるため、5万〜10万円前後になることが多いです。
サロンのセルフホワイトニングは、1回あたり3,000〜8,000円程度がよく見られる価格です。
回数券やコース料金があることも多く、歯医者のホワイトニングと比べると1回の料金は抑えやすいですが、通う回数によって金額が決まります。



歯医者でホワイトニングを受けた方が良い理由

歯を指差す女性

ホワイトニングは、歯医者だけでなくサロンでも受けることができます。
しかし、「今よりももっと歯を白くしたい」という目的がはっきりしている方には、歯医者のホワイトニングが選ばれています。

歯を白くする効果が高い

歯医者のホワイトニングは、まず口の中の状態を見てから進めていきます。
例えば、歯の表面に着色や汚れが残っていると、色にムラが出やすくなったり、変化を感じにくくなったりします。
しかし、歯医者では必要に応じてクリーニングを行い、ホワイトニングの効果が出やすい状態に整えてから進めます。
また、歯の色を白くする効果が高い専用の薬剤も使用するため、歯医者でホワイトニングを受けることで、理想の白い歯を目指すことができます。


歯科衛生士などのプロから施術を受けられる

歯医者では、歯科医師や歯科衛生士が口の中を見ながら施術を進めます。
薬剤を使い、歯や歯茎の状態に合わせて、塗る場所や量、時間のかけ方を調整していきますので、仕上がりにも期待できます。


知覚過敏が起きたときに早めに処置できる

ホワイトニングのあとに「歯がしみる」と感じることがあり、食事や歯磨きがしづらくなる場合もあります。
しかし、歯医者でホワイトニングの施術を受けた場合、しみる症状が出たときに、薬の塗布やケアを行い、その場で対処することができます。
また、症状に合わせてホワイトニングの進め方も調整できるため、続けやすいです。



歯医者で受けられるホワイトニングの種類と効果

ホワイトニングの種類

歯医者のホワイトニングにはいくつか種類があり、選ぶものによって「効果」や「期間」が変わってきます。代表的な3つのホワイトニングの効果と種類をご紹介します。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯医者で受けるホワイトニングです。歯に薬剤を塗り、専用の光を当てることで歯の色を明るくしていきます。
この方法は、とても早い段階で変化を感じやすい方が多いです。 そのため、結婚式や面接など、近い予定に向けて口元をきれいにしたい方からよく選ばれます。
短期間で効果が出やすいですが、希望する白さによっては複数回の施術が必要になる場合があります。
また、効果の持続期間は数か月〜1年ほどが目安となっています。


ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯医者で作ったマウスピースに薬剤を入れ、自宅で行うホワイトニングです。毎日決まった時間につけて進める方法となっています。 オフィスホワイトニングに比べると変化はゆっくりですが、少しずつ明るくしていくため、自然な白い歯を目指したい方に合っています。
また、ホワイトニングの効果を感じるまでにある程度の期間が必要ですが、自分のペースで進めていきたい方に選ばれています。効果の持続期間は、半年〜1年ほどが目安となっています。


デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法です。歯医者でホワイトニングの施術を受けながら、自宅でも続けていきます。
そのため、短期間で変化を感じやすく、明るさを整えていけるメリットがあります。
ホワイトニングの効果をしっかりと感じながら、効果を安定して持続させていきたい方に向いています。
効果の持続期間は、1〜2年ほどが目安となっています。



ホワイトニングを受ける前に知っておきたいリスクと注意点

リスクと注意点

歯茎が一時的に腫れる場合がある

ホワイトニングの薬剤が歯茎に触れると、歯茎がピリピリしたり、赤くなったり、軽く腫れたように感じることがあります。多くのケースは、時間がたつと落ち着きます。
しかし、症状が強いときや、違和感が続くときは放置せずに相談してください。
ホワイトニングの進め方を調整し、歯茎を守る処置をすることで、負担を減らせることがあります。


歯がしみる場合がある

ホワイトニングの後、冷たいものを飲んだ時に歯がしみることがあります。
ホワイトニングの施術によって、歯の表面が一時的に刺激を受けやすくなっているためです。
しみる症状は数日で落ち着くことが多いですが、つらい場合は無理をせずに相談してください。


健康状態によっては受けられないことがある

ホワイトニングは、誰でも受けられるわけではありません。
施術を受ける方の体調や治療中の内容によっては、時期をずらした方が良いケースがあります。 また、口の中に強い痛みがあるときや、歯茎の炎症が強いときは、先に治療を優先した方が安全です。
ホワイトニングを受ける前に、今の体調や持病、服用中の薬などがある場合は、事前にお伝えください。



当院のホワイトニングが選ばれる理由

カウンセリングをする女性

3種類全てのホワイトニングに対応

当院では、「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」の3種類に対応しています。 「なるべく早く口元を明るくしたい」「自宅で自分のペースで進めたい」「効果を持続させたい」など、患者様の希望に応じてホワイトニングの施術をご提案します。
どのホワイトニングが向いているか分からないなどのお悩みにも、患者様のお話を伺ったうえでご提案させていただきますので、ご安心ください。


ポリリン酸を使ったホワイトニングの施術を受けられる

当院では、ポリリン酸を使ったホワイトニングにも対応しています。
ポリリン酸を使うことでホワイトニングの痛みを抑えることができます。
また、ポリリン酸のコーティング効果と過酸化水素の漂白効果により、歯の色の後戻りも防ぎやすくなります。



ホワイトニングの効果が気になる方は神戸市垂水区の【春藤歯科医院】へご相談ください

白い歯で笑う女性

当院では、3種類のホワイトニングに対応しておりますので、患者様のご希望のペースや生活スタイルに合わせて進め方を選ぶことができます。
また、ホワイトニングの進め方や毎日のケアについても案内していますので、気になることがあればいつでもご相談ください。
ポリリン酸を使ったホワイトニングにも対応していますので、施術について気になることがあれば遠慮なくお話しください。

監修医情報

春藤歯科医院 院長

春藤 泰之 医師

医師写真
略歴
                 
1982年城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業
1982年 神戸市内の歯科医院に勤務
1985年5月 神戸市垂水区で春藤歯科医院 開院
経歴
  • 神戸市立舞子小学校 校医
  • 国際波動研究会 学術委員
  • 日本医学医療交流財団 特別賛助会員
  • I・M・Sホワイトニング インストラクター
  • 環境健康学トランスレーター
  • 財団法人野口英世医学研究所 歯科部会フェロー会議 理事
  • 意識波動医学研究会 会長代行
  • スポーツマウスガード研究会 認定医
  • 日本家庭歯科医療研究会 監事
  • 野口インプラントプラクティス 創設メンバー
  • 第3回歯科甲子園Dー1グランプリ 実行委員長
所属学会
  • 日本先進インプラント医療学会 会員
  • 日本構造医学協会 会員
  • 床矯正研究会 会員
  • 日本歯科東洋医学会 会員
  • 日本全身咬合学会 会員
  • 日本一般臨床医矯正研究会 会員
  • 国際歯周内科学研究会 会員
  • 日本バイデジタルOリングテスト医学会 会員
  • 日本テレセラピー研究会 会員
実績

歯科甲子園Dー1グランプリにて、顧客満足度部門で3年連続「優秀医院賞」を受賞

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